習慣:その国やその地方の人々のあいだで、普通に行われる物事のやり方。社会的なしきたり。ならわし。慣習
本心:本当の心。真実の気持ち
礼儀:人間関係や社会生活の秩序を維持するために人が守るべき行動様式。特に、敬意を表す作法
私が日本でびっくりした事は本心を言わない事です。
日本に来る前に、日本人が礼儀を大切にする人だとわかりました。二年前に、北海道でホストファミリーと一緒に過ごした日々に色んな事を体験しました。一番最初にホストファミリーと会ったとき、お母さんとお父さんがとても優しくて、たくさんお話をしてくれました。ホストファミリーと関係が良かったですが、お母さんとお父さんがたまに本心を言ってないと気づきました。
一番びっくりした時は日本に来て一ヶ月ぐらいの時です。その日は週末でした。私は家を出る前に、お母さんと一緒に一日の予定を相談しました。その日の予定は留学生の皆と一緒に当麻へ遊びに行って夜に学校の先生の家でタコパーをやることでした。お母さんとお父さんに「いいよー!楽しんで帰ってきてね!」と言われました。その日は友達と一緒に遊んだり、とても楽しかったです。夜の7時30分に先生の家へ行きました。たこ焼きを食べているときお母さんから電話をもらいました。その時は8時でした。お母さんが電話で「何時に帰ってきますか」と聞きました。「私は8時40分のバスに乗って、家へ帰ってもいいですか?」と答えました。お母さんに「いいよ!気を付けて帰ってきてね。」と言われした。夜の9時ぐらいに家につきました。普通は家に入ったら、「ただいま!」と言いましたが、その時に、家がとても怖くて、冷たいふいんきを感じました。ドアを閉めたら、お母さんは真面目な顔で「座りなさい!」と言われました。その時に私の心がドキドキしました。自分で何の悪い事をしてしまったかなと思いましたが思い出せなかったです。お母さんがとても怖い声で女の子なので、遅く家に帰る事を怒りました。自分で怖すぎて、涙も我慢したし、静かにお母さんのお話を聞きました。その時にお母さんが怒った理由が全然わかりませんでしたがとりあえず謝りました。お母さんの気持ちがよくないので、その夜に怒られたら、自分の部屋に戻ったら、ちょっと泣いていました。
前にお母さんと一緒に電話をした時、お母さんは何も言わなくて、「いいよ」と言われたが、なぜ怒られたか悩んでいました。そのときに「あー!日本人は嫌な時は言わないですよね。。」と思っていました。次の日の朝に、お母さんと一緒に話しました。やっぱり電話での「いいですよ」は本心じゃなかったです。自分でもその時にお母さんにもっと本心を言って欲しいと言いました。そのときから、お母さんが嫌な時、いつも私に言っていました。私たちの関係ももっとよくなって、本当の家族になりました。マレーシアには、皆ちゃんと本心を言っていますので、ここにきて、とてもびっくりしました。
国によって、文化や習慣も変わります。日本人が本心を言わない文化が悪くないですが、違う文化を持っている人と一緒に暮らす時がちょっと困ると思います。ですが、お互いに違うところを相談したり、直したり、協力をして、いい関係ができると思います。それは私が日本で習った事です。
私は日本の中学校に勉強した時、先生から急に怒られたことがありました。霊能者じゃないと困るかもしりません。
返信削除そうなんだ!そうだよね、ちょっと困ったけど、その経験のおかげでいいことならった。^^
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