2013年11月18日月曜日

おすすめのお店 :北海道スープカレー

皆さん、こちは!



最近どんどん寒くなってきたよね!寒い時、一番食べたいものは温かいお鍋とかちょっと辛い食べ物ですよね。私は前に北海道にいた時、北海道のスープカレーがとても気になっていました。北海道の冬が寒くて、皆が結構スープカレー屋さんへ行ってました。日本の一番好きな食べ物を聞いたら、私の答えは絶対スープカレーです。


北海道のスープカレー


北海道のスープカレーと普通のカレーがどうに違いますか。北海道のスープカレーは柔らかいチキンと色んな野菜が水っぽいカレーの中に入っています。それと、カレーの辛さが選べます。私は北海道のスープカレーを食べたかったので、インターネットで調べて、新宿に札幌のスープカレー屋さんがあることを見つけました。そこで、友達と三人で食べに行きました。

このお店の名前はドミニカです。JR山手線新宿の東口を出て、右に曲がって、まっすぐ行って、丸井が右にあったら、右に曲がると、すぐMUFG銀行の前にあります。ドミニカは地下の一階にあります。看板がちょっと見ずらいですが、ゆっくり見たら、絶対見つけられます。


ドミニカのサインボード見つけた!
ドミニカのお店のサイズはあまり大きくないですが、狭くて、温かい家のような気がします。木のインテリアで友達と家族と一緒によく喋って、ゆっくりごはんを食べられます。







ドミニカのメーニュはとても面白かったと思います。スープの種類もたくさんあるし、辛さの説明と名前も可愛いし、トッピングのチョイスもたくさん入っています。私は柔らかいチキンのオリジナルスープにトマトをプラスにしました。私はマレーシア人なので、辛い食べ物が大好きで、10番の「別世界へGO!!」にしました。日本の辛い食べ物がいつもそんなに辛くないと思ったので、今回も「そんなに辛くないだろうなあ。。」と思いました。

しかし辛くないという事ではなかったです。


スープカレー


一口にしたら、とても辛くて、二杯のお水を飲みました。一緒に行ったインドネシアから来た友達も「辛っ!」と言っていました。その時、本当に別の世界へ行ってしまいましたね。
辛さ以外にスープがおいしかったです。豚骨のスープとトマトの味と合わせて、甘くて、美味しい味がしました。野菜が大好きな私も色々な野菜が入っているので、嬉しかったです。柔らかいチキンも骨から取りやすくて、肉の味がたっぷりです。辛かったですが、美味しかったです。


辛過ぎて、鼻水が止まれない。笑!
辛すぎて、スープ食べ終われなかったです。
私にとって、北海道のスープカレーを食べる時、懐かしい気がします。やっぱり、北海道は私の心の中で特別な場所です。北海道のスープカレーとドミニカのスープカレーと比べると、やっぱり北海道のほうが美味しいと思います。ですが、ドミニカが東京では北海道のスープカレーと似ていると思います。そこで、ドミニカの辛さは冗談じゃないので、1番から4~5番を選んだら、楽しく美味しく食べられると思います。

皆さん、ぜひ行って食べてみてくださいね!

店名:東京ドミニカ新宿
住所:東京都新宿区新宿3-31-1 第2大伸ビルB1F
電話:03-6380-4644 (予約不可)
最寄駅:新宿三丁目駅から65m 、JR 山手線新宿駅5分ぐらい歩く
営業時間:[月~金]
11:30~15:00 (L.O)


17:30~22:00 (L.O)

[土]

11:30~22:00 (L.O)

[日・祝]
11:30~21:00 (L.O)

ランチ営業、日曜営業
定休日:不定休

2013年11月11日月曜日

日本でびっくりしたこと


習慣その国やその地方の人々のあいだで、普通に行われる物事のやり方。社会的なしきたり。ならわし。慣習
本心本当の心。真実の気持ち

礼儀:人間関係や社会生活の秩序を維持するために人が守るべき行動様式。特に、敬意を表す作法


私が日本でびっくりした事は本心を言わない事です。
日本に来る前に、日本人が礼儀を大切にする人だとわかりました。二年前に、北海道でホストファミリーと一緒に過ごした日々に色んな事を体験しました。一番最初にホストファミリーと会ったとき、お母さんとお父さんがとても優しくて、たくさんお話をしてくれました。ホストファミリーと関係が良かったですが、お母さんとお父さんがたまに本心を言ってないと気づきました。

一番びっくりした時は日本に来て一ヶ月ぐらいの時です。その日は週末でした。私は家を出る前に、お母さんと一緒に一日の予定を相談しました。その日の予定は留学生の皆と一緒に当麻へ遊びに行って夜に学校の先生の家でタコパーをやることでした。お母さんとお父さんに「いいよー!楽しんで帰ってきてね!」と言われました。その日は友達と一緒に遊んだり、とても楽しかったです。夜の7時30分に先生の家へ行きました。たこ焼きを食べているときお母さんから電話をもらいました。その時は8時でした。お母さんが電話で「何時に帰ってきますか」と聞きました。「私は8時40分のバスに乗って、家へ帰ってもいいですか?」と答えました。お母さんに「いいよ!気を付けて帰ってきてね。」と言われした。夜の9時ぐらいに家につきました。普通は家に入ったら、「ただいま!」と言いましたが、その時に、家がとても怖くて、冷たいふいんきを感じました。ドアを閉めたら、お母さんは真面目な顔で「座りなさい!」と言われました。その時に私の心がドキドキしました。自分で何の悪い事をしてしまったかなと思いましたが思い出せなかったです。お母さんがとても怖い声で女の子なので、遅く家に帰る事を怒りました。自分で怖すぎて、涙も我慢したし、静かにお母さんのお話を聞きました。その時にお母さんが怒った理由が全然わかりませんでしたがとりあえず謝りました。お母さんの気持ちがよくないので、その夜に怒られたら、自分の部屋に戻ったら、ちょっと泣いていました。

前にお母さんと一緒に電話をした時、お母さんは何も言わなくて、「いいよ」と言われたが、なぜ怒られたか悩んでいました。そのときに「あー!日本人は嫌な時は言わないですよね。。」と思っていました。次の日の朝に、お母さんと一緒に話しました。やっぱり電話での「いいですよ」は本心じゃなかったです。自分でもその時にお母さんにもっと本心を言って欲しいと言いました。そのときから、お母さんが嫌な時、いつも私に言っていました。私たちの関係ももっとよくなって、本当の家族になりました。マレーシアには、皆ちゃんと本心を言っていますので、ここにきて、とてもびっくりしました。

国によって、文化や習慣も変わります。日本人が本心を言わない文化が悪くないですが、違う文化を持っている人と一緒に暮らす時がちょっと困ると思います。ですが、お互いに違うところを相談したり、直したり、協力をして、いい関係ができると思います。それは私が日本で習った事です。